(+74.6pips) 決済を引き延ばす方法

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こんにちは。イサムです。早いものでもう11月ですね。
海外ではクリスマス休暇というものがあり、そのため相場の動きが悪くなると言われています。

となると今年のトレードもあと1か月半程度!?・・・頑張っていきましょう!

ただ今決済したユーロドルの結果です。

11-4b

昨日一度目に赤ラインを抜け出し、少し戻したあたりで売りエントリー
カラーバンドの細いところから広がりを見せてきましたので、そのまま保有しました。

本日ですが、私は外出してしまいましたので、なかなかチャートが見れない状況でした。
そこで何度も止まっている高値に損切をおいて放置しました。

うまい具合にまだ流れが続いていましたので、欧州の波に乗って、決済をしました。

本来であれば赤ラインタッチで決済なのですが、見れない時は、
高値に損切を入れなおしておくのですが、

よく頂く質問で、どうやって利益を引き伸ばしますか?
ここまで取れていたら〇〇PIPS取れていたのに・・ などがあります。

こればっかりは相場によるものですが、
大きい利益を取る際は、小さい利益を取り逃したところで後悔しないことが、うまく相場と付き合うコツです!

大きい利益を取ろうとして、損切を入れて、損切にかかってしまった時に、

あの時決済していれば、利益が〇〇PIPS取れていたのに・・

この思考が焦りを生みます。

取れそうで取れなかった悔しい気持ちもわかりますが、
そうするとピッタリで決済出来なければ、いつも後悔することになります。これでは全然楽しくないですよね。

そうして、焦りが生まれると、無駄なトレードが増えていきます。
この負のスパイラルを断ち切るためには、割り切ることが必要です。

流れが出ると思い、高値に損切りを入れておく。
損切りにあたった後、入っていた方向へ、もし流れが出てしまったとしても、

あとは損切の調整だけで今度はうまくいきそうだ。
そんな時もある。
損するよりはいいか。 

など割り切ってみてください! この割り切りが冷静にトレードする第一歩です!

おさらいですが、カラーバンドは収縮しているときに力をためていきます。
その力を発散させ流れが出ますので、収縮から広がるときは引き延ばせる確率が高く、

そして、カラーバンドが広がっているときは、あとは余力がどこまであるかがポイントとなります。
無理に引き延ばさず、カラーバンドの先端まで来たら決済していきましょう。

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