(+16.5pips) 重要発表を控え、動きにくい!?しっかり戻そう!

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本日、日銀総裁の発表と
木曜日のFOMCの発表待ちということもあって、なかなか動きにくい状況です。

そんな時は、少しの利益をまず確保という方法が
確実に利益を残していくポイントとなります。

9-15ドル円の様子です。NY時間にはいったころ「戻り売り」のチャンスが来ました。

確実に決済するには、カラーバンドの中に戻ってきたころです。

「戻り売り」はしっかり戻すことが重要になります。ゾーンの中をウロウロしているときにおこなっていても上がりきれずにすぐに損切りあうことが多くなります。

ユーロドルでご覧ください。
9-1502

朝の最初のタッチの後、戻ってきて、ライン上をもみ合っている中で、エントリーしても損切りあってしまいます。
それは「押し目」が出来ていないからです。

跳び箱の1段だけを飛び越すのは、その場のジャンプで飛び越せるかもしれませんが、
3段を飛び越すのは、後ろに下がって助走が必要ですよね。

それと同じことが相場でも言えます。

朝の決済目標を過ぎ、1回目の青いラインタッチは 「もみ合う、跳ね返される、戻される」でした。
このもみ合いにあたります。

もみ合いが次の段階に行こうとするには、助走や、力をためる時間が必要となります。

とても勉強家でじーっと1通貨だけご覧いただくと、すべての矢印に入りたくなってしまいます。
ですが、もう少し、力をためるまで待ってあげてください。

残念ながら損切りにユーロドルはかかってしまいましたが、
しっかり戻すことによって「損切り」も小さくすみます。

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2015.9.14

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